突然ですが息子がエアコンのリモコンを壊してくれましたヨ!
↑全然目が笑ってない
最近は警戒して手の届かない所に置いてあったのに…油断してソファに置いてあった隙をつかれました、ひたすら後悔。

壊されたと言っても「フタ部分が取れた」というだけで性能に問題は無いのですがちょっと不便に…なった…か
な…アハハハ…バキョ!と破滅の音が聞こえた瞬間
「あーーー!!」と絶叫しながらリモコンを奪い取り
「アナタは一体何をしたか解っているのですか?あぁ!何て酷い事をしてくれたのでしょう!!」
というような内容を3段間ほどストレートかつ庶民的な表現にまとめ名古屋弁を絡めた文体で説教をしたのですが息子は笑顔。
最近私の説教って効果が薄い気がするなぁ…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
仕事から帰宅した旦那に経緯を説明してリモコンを見せたら
「あーーー!!」と旦那も似たような反応。
その声を聞いてやはり笑顔で逃げるのかと思いきや、突然息子が目に涙をいっぱい溜めてその場に泣き崩れた。

この違いは何。
1.私がナメられている
2.親父の威厳がupしている
3.ちょっと声にビックリしただけ
4.両親から同時に説教をくらう空気を察知した
5.とりあえず泣いとけ
これからは何かあったら「お父さんに叱ってもらいますからねッ!」てな昔のドラマの如き決め台詞を使う事にしようか検討中。