今日も
クソ暑い中公園へ行くのです。
私としては部屋にこもって涼しい一日を過ごしたいのですが息子と自分自身の運動不足を思えばそうもいかず。
てくてく歩いたかと思えば突然座り込んでお気に入りの砂の感触を楽しむ息子。
微笑ましく見ていたら、おもむろに立ち上がり右足でダン!ダン!と地面を踏みつけ始めました。
あれ、靴に砂(或いは小石)が入ったか?
靴が合わないのが気になるとか。
何かムカツク事でも思い出したとか。
不思議に思って息子の足元を覗いてみたら
息子が笑顔で
蟻を踏もう と し て ま し t (語尾消滅)

幸いにも蟻は難を逃れそのまま逃げていきました。
というかまさか息子が蟻を踏んづけようとするとは…
いや、たまたま目の前に来た「ちょこまか動く小さな黒いモノ」に興味を持っただけに違いない、うんうん。
誰かそうだと言って(涙)。