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親戚にお祝い事があり、ご祝儀袋を送る事になったのです。
それはつまり己の字の汚さを呪う時がやって来た事を意味する訳で。
頭の中ある漠然としたお手本を必死に紙に思い浮かべ集中して(るつもりで)一気に書く。
でも歪む、傾く、見れたモンじゃない。 「私はココで筆先が迷いました」と言わんばかりに震えた線。 …読めりゃいいんだ、読めりゃ。なんて自分で自分を慰めるワタクシ、痛すぎ。
もうね、本当に泣きとうございます。 そういやお前さん子供の頃習字習ってたよね?ペン習字も習ったよね? 全然身についてないよ、ごめんねママン…。
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